【最新】Jリーグ 26/27シーズン所属「全60クラブ」をディビジョン別に紹介(11月29日更新)

Jリーグ

2026年いよいよJリーグは秋春制に移行します。

「来シーズン、自分の応援するクラブはどのディビジョンで戦うんだろう?」「今の順位だと、来季のJ1、J2、J3の顔ぶれはどうなるの?」

Jリーグの歴史的な転換期を前に、そんな疑問や期待を抱いているサッカーファンの方も多いのではないでしょうか。2025年シーズンも終盤戦に差し掛かり、来季の所属ディビジョンをかけた争いはますます激しさを増しています。

この記事を読めば、2026/27シーズンという新たなステージに挑む全60クラブのディビジョンごとの詳細について知ることができます。

この記事でわかること
  • 2026/27シーズンから始まる「秋春制」の概要
  • J1、J2、J3各ディビジョンごとの所属クラブ(現時点)
  • 現時点で昇格・降格が決定しているクラブ
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【速報】Jリーグ 2026/27シーズン ディビジョン別 全60クラブ一覧

それでは早速、2025年シーズンの現在の順位に基づいた、2026/27シーズンのJ1・J2・J3の所属クラブを見ていきましょう。

2025シーズンは、J1とJ2、J2とJ3の間で、それぞれ3クラブが入れ替わるレギュレーションが採用されています。

来シーズン所属ディビジョンは現時点(2025年11月1日)の獲得勝ち点に基づいて記載しています。

明治安田J1リーグ(20クラブ)- 2026/27シーズン所属

クラブ名2025シーズン順位(現時点)
鹿島アントラーズ1位
柏レイソル2位
ヴィッセル神戸3位
京都サンガF.C.4位
サンフレッチェ広島5位
川崎フロンターレ6位
FC町田ゼルビア7位
ガンバ大阪8位
浦和レッズ9位
セレッソ大阪10位
FC東京11位
アビスパ福岡12位
清水エスパルス13位
東京ヴェルディ14位
ファジアーノ岡山15位
横浜F・マリノス16位
名古屋グランパス17位
水戸ホーリーホックJ2から昇格
V・ファーレン長崎J2から昇格
未確定J2から昇格

優勝・ACL出場権争い現在、鹿島アントラーズ、柏レイソル、京都サンガF.C.などが、リーグタイトルと来季のアジアへの挑戦権をかけて激しい首位争いを繰り広げています。

J1残留争い:第36節の結果をもって横浜F・マリノスまでの残留が確定

※「横浜FC」「湘南ベルマーレ」「アルビレックス新潟」が降格

明治安田J2リーグ(20クラブ)- 2026/27シーズン所属

クラブ名2025シーズン順位(現時点)
アルビレックス新潟J1から降格
湘南ベルマーレJ1から降格
横浜FCJから降格
未確定未確定
未確定未確定
未確定未確定
ベガルタ仙台7位
サガン鳥栖8位
いわきFC9位
モンテディオ山形10位
FC今治11位
北海道コンサドーレ札幌12位
ヴァンフォーレ甲府13位
ブラウブリッツ秋田14位
藤枝MYFC15位
大分トリニータ16位
カターレ富山17位
栃木シティJ3から昇格
ヴァンラーレ八戸J3から昇格
未確定J3から昇格

J1へ!自動昇格をかけた激戦:最終節までもつれた昇格争いですが、水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎が昇格を決めています。

最後の椅子を争うJ1昇格プレーオフ圏:最終節で勝利したジュビロ磐田が逆転んでプレーオフに出場

※「水戸ホーリーホック」「V・ファーレン長崎」が昇格

※「愛媛FC」「レノファ山口FC」「ロアッソ熊本」が降格

明治安田J3リーグ(20クラブ)- 2026/27シーズン所属

クラブ名2025シーズン順位(現時点)
ロアッソ熊本J2から降格
レノファ山口J2から降格
愛媛FCJ2から降格
未確定未確定
未確定未確定
未確定未確定
栃木SC7位
ギラヴァンツ北九州8位
奈良クラブ9位
福島ユナイテッド10位
ガイナーレ鳥取11位
SC相模原12位
FC岐阜13位
ザスパ群馬14位
松本山雅FC15位
FC琉球16位
カマタマーレ讃岐17位
高知ユナイテッドSC18位
AC長野パルセイロ19位
未確定JFLクラブとの入れ替え戦

J2昇格を目指す熾烈な戦い:栃木シティ、ヴァンラーレ八戸のJ2昇格が決定しました。

※JFLでJ入会資格のない「HondaFC」の年間優勝が確定したためJ3「19位」の降格の可能性が消滅、20位のアスルクラロ沼津がレイラック滋賀と入れ替え戦を行う。

※「栃木シティ」「ヴァンラーレ八戸」が昇格

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Jリーグ新時代へ!2026/27シーズンからの「秋春制」とは?

2026/27シーズンからJリーグは、現在の「春秋制」(2月開幕-12月閉幕)から、ヨーロッパの主要リーグと同じ「秋春制」(8月開幕-翌年5月頃閉幕)へ移行します。これは、Jリーグの歴史における非常に大きな変革点と言えるでしょう。

この移行の主な目的は、国際的なサッカーカレンダーとの同調、選手の移籍市場への柔軟な対応、そして真夏の過酷な気候下での試合数を減らすことなどが挙げられます。

新しい2026/27シーズンのスケジュールは、2026年8月8日頃に開幕し、12月中旬から翌年2月中旬頃までの約2ヶ月間のウィンターブレークを挟みます。そして、2027年の5月下旬から6月上旬にかけてシーズンが閉幕する予定です。

2026/27シーズン 明治安田Jリーグの開催期間を決定:Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
Jリーグは、2026/27シーズン 明治安田Jリーグの開催期間およびJ1昇格プレーオフ/J2昇格プレーオフ/J3・JFL...

移行期の「特別大会」について

シーズンフォーマットが切り替わる2026年の2月から6月にかけては、空白期間を埋めるための「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」(通称:特別大会)が開催されることが発表されています。

この特別大会の結果は、2026/27シーズンの昇格・降格には一切影響しません。あくまでシーズン移行をスムーズに行うための、独立した大会として位置づけられています。

「2026年特別大会のレギュレーション」については、こちらの記事で徹底解説しています。

【公式】Jリーグ特別大会(仮称):Jリーグ.jp
2026年2月初旬に開幕するJリーグ特別大会(仮称)の大会概要はこちら。

記事のまとめ

本記事では、Jリーグが歴史的な「秋春制」へ移行する2026/27シーズンを前に、全60クラブの所属ディビジョンがどうなるのかを、2025シーズンの最新順位を基に解説しました。

  • 2026/27シーズンからJリーグは8月開幕の「秋春制」に移行します。
  • 来季の所属ディビジョンは、2025シーズンの最終順位によって全てが決まります。

シーズンはまだ終わっていません。この記事で現状を把握し、残り試合、2025シーズンのJリーグを楽しみましょう。

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