【最新】第104回全国高校サッカー選手権|日程・会場はどこ?全出場校と組み合わせを徹底解説!(11月23日更新)

サッカーニュース

冬のスポーツの「風物詩」として、多くのファンを魅了する「全国高校サッカー選手権大会」第104回大会の開催が迫っています。

各地の予選が終了し、全国の舞台で戦う代表校が続々と決定する中、高校サッカーファンの皆様は「今年はどこの高校が出場するのか?」「注目の対戦カードは?」「日程や会場は?」といった情報が気になっていることでしょう。

ガイドでは、決定した全48校の出場校リスト、トーナメントの組み合わせ、全試合の日程と会場を詳しくお伝えします。

この記事でわかること
  • 第104回大会の全48出場校一覧
  • トーナメント組み合わせ(全対戦カード)
  • 開幕戦から決勝戦までの全試合日程
  • 国立競技場などの主要な試合会場
日本テレビ『第104回全国高校サッカー選手権大会』公式サイト
日本テレビ『第104回全国高校サッカー選手権大会』公式サイト。今大会の応援リーダーは、前田大然選手に決定!
スポンサーリンク

第104回全国高校サッカー選手権 全48出場校一覧

全国の激戦区を勝ち抜き、冬の選手権への切符を手にした48校(東京都は2校)が決定しました。 長崎県代表の九州文化学園は、今大会唯一の初出場校です。

以下に、都道府県別の全出場校と、各校の出場回数を一覧でご紹介します。

地区都道府県高校名出場回数
北海道北海道北海2年ぶり14回目
東北青森青森山田29年連続31回目
岩手専修大北上2年連続4回目
宮城聖和学園3年ぶり6回目
秋田秋田商業4年ぶり47回目
山形山形明正2年ぶり2回目
福島尚志5年連続16回目
関東茨城鹿島学園3年ぶり12回目
栃木矢板中央3年連続15回目
群馬前橋育英5年連続28回目
埼玉昌平2年ぶり7回目
千葉流通経済大柏2年連続9回目
東京A堀越3年連続7回目
東京B早稲田実業2年ぶり2回目
神奈川日大藤沢2年ぶり8回目
山梨山梨学院2年連続11回目
北信越新潟帝京長岡2年ぶり11回目
長野上田西2年連続4回目
富山富山第一2年ぶり35回目
石川金沢学院大附2年連続2回目
福井福井商2年連続3回目
東海静岡浜松開誠館3年ぶり3回目
愛知東海学園5年ぶり5回目
岐阜帝京大可児7年連続12回目
三重宇治山田商11年ぶり2回目
関西滋賀水口29年ぶり16回目
京都京都橘3年連続12回目
大阪興國6年ぶり2回目
兵庫神戸弘陵学園2年ぶり13回目
奈良奈良育英5年連続18回目
和歌山初芝橋本2年ぶり18回目
中国鳥取米子北16年連続21回目
島根大社4年ぶり12回目
岡山岡山学芸館5年連続8回目
広島広島皆実3年ぶり18回目
山口高川学園7年連続31回目
四国香川高松商4年ぶり25回目
徳島徳島市立4年連続22回目
愛媛新田5年ぶり4回目
高知高知2年連続20回目
九州福岡東福岡2年連続24回目
佐賀佐賀東3年連続15回目
長崎九州文化学園初出場
熊本大津5年連続22回目
大分大分鶴崎2年連続8回目
宮崎日章学園4年連続19回目
鹿児島神村学園2年ぶり12回目
沖縄那覇西2年連続19回目

未確定の代表校(宮城県・徳島県)について

徳島県代表 (11月22日 決勝戦)

11月22日(土)に行われた県大会決勝が行われ「徳島市立」が代表になりました。

この結果により12月28日の開幕戦(国立競技場)で早稲田実業 (東京B)と対戦します。

宮城県代表

これまで未定だった第104回全国高校サッカー選手権の宮城県代表が、先日11月21日に実行委員会から正式発表されました。

県大会優勝の仙台育英高校が、部内いじめ問題で全国出場を辞退したため、準優勝の聖和学園高校が繰り上げで選ばれました。

第104回大会 概要と主な会場

今大会の基本的な情報を表にまとめます。

  大会名称  第104回全国高校サッカー選手権大会
  開催期間  2025年12月28日(日) ~ 2026年1月12日(月・祝)
  開幕戦  2025年12月28日(日)
  決勝戦  2026年1月12日(月・祝)
  出場校数  48校

試合会場

第104回大会は、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の9会場で開催されます。

1.国立競技場(東京都)

2.駒沢陸上競技場(東京都)

3.味の素フィールド西が丘(東京都)

4.浦和駒場スタジアム(埼玉県)

5.NACK5スタジアム大宮(埼玉県)

6.ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県)

7.Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(神奈川県)

8.フクダ電子アリーナ(千葉県)

9.ゼットエーオリプリスタジアム(千葉県)

組み合わせ決定!全試合日程とトーナメント表

11月17日に行われた組み合わせ抽選会により、全対戦カードが決定しました。

開幕戦 (12月28日)

早稲田実業 (東京B) vs. 徳島市立(徳島)

国立競技場で行われるオープニングマッチです。

前回王者 (2回戦 12月31日)

前橋育英 (群馬) vs. 神戸弘陵学園 (兵庫)

大会2連覇を目指す前回王者・前橋育英、その初戦の相手は、兵庫の強豪・神戸弘陵学園となりました。

1回戦 (12月29日)

開幕戦の翌日、12月29日(月)には1回戦の16試合(※開幕戦含む)のうち15試合が一斉に行われます。

 1.尚志 (福島) vs 高松商 (香川)

 2.山梨学院 (山梨) vs. 京都橘 (京都)

 3.福井商 (福井) vs 高川学園 (山口)

 4.帝京長岡 (新潟) vs 大社 (島根)

 5.専大北上 (岩手) vs 広島皆実 (広島)

 6.上田西 (長野) vs 水口 (滋賀)

 7.聖和学園(宮城) vs 那覇西 (沖縄)

 8.帝京大可児 (岐阜) vs 興國 (大阪)

 9.浜松開誠館 (静岡) vs 九州文化学園 (長崎)

10.金沢学院大附 (石川) vs 日章学園 (宮崎)

11.鹿島学園 (茨城) vs 新田 (愛媛)

12.青森山田 (青森) vs 初芝橋本 (和歌山)

13.北海 (北海道) vs 大津 (熊本)

14.矢板中央 (栃木) vs 奈良育英 (奈良)

15.山形明正 (山形) vs 大分鶴崎 (大分)

2回戦 (12月31日)

大晦日の12月31日(水)には、1回戦を勝ち上がった16校と、シードの16校による2回戦が行われます。

 1.前橋育英 (群馬) vs 神戸弘陵学園 (兵庫)

 2.[尚志 vs 高松商 の勝者] vs [山梨学院 vs 京都橘 の勝者]

 3.昌平 (埼玉) vs 高知 (高知)

 4.[福井商 vs 高川学園 の勝者] vs [帝京長岡 vs 大社 の勝者]

 5.東海学園 (愛知) vs. 神村学園 (鹿児島)

 6.[専大北上 vs 広島皆実 の勝者] vs [上田西 vs 水口 の勝者]

 7.岡山学芸館 (岡山) vs 日大藤沢 (神奈川)

 8.[聖和学園 vs 那覇西 の勝者] vs [早稲田実業 vs 徳島市立の勝者]

 9.東福岡 (福岡) vs. 秋田商 (秋田)

10.[帝京大可児 vs 興國 の勝者] vs. [浜松開誠館 vs 九州文化学園 の勝者]

11.[金沢学院大附 vs 日章学園 の勝者] vs [鹿島学園 vs 新田 の勝者]

12.堀越 (東京A) vs 宇治山田商 (三重)

13.富山第一 (富山) vs 佐賀東 (佐賀)

14.[青森山田 vs 初芝橋本 の勝者] vs [北海 vs 大津 の勝者]

15.[矢板中央 vs 奈良育英 の勝者] vs [山形明正 vs 大分鶴崎 の勝者]

16.米子北 (鳥取) vs 流通経済大柏 (千葉)

決勝までの道のり

年末年始の激戦を勝ち抜いたチームが、国立競技場での決勝を目指します。

3回戦:

2026年1月2日 (金)

準々決勝:

2026年1月4日 (日)

準決勝:

2026年1月10日 (土)

決勝:

2026年1月12日 (月・祝)

試合結果・対戦カードは順次更新していく予定です

記事のまとめ

本記事では、第104回全国高校サッカー選手権大会の完全ガイドとして、出場校、日程、組み合わせ、そして注目選手について紹介してきました。

  • 2025年12月28日(日)から2026年1月12日(月・祝)まで開催されます
  • 開幕戦では早稲田実業(東京B)と徳島市立(徳島)が対戦します

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の記事について

この記事が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

もし今回の内容が「参考になった!」と感じていただけたら、ぜひブックマークして、困った時にまた読み返していただけると幸いです。

また、当ブログでは他にも役立つ情報を多数発信しているので、トップページからぜひご覧ください

最新情報やブログ更新のお知らせは、Xのアカウント(アウェイ遠征情報局)でも随時お届けしています。

▼その他の記事はこちら!▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました