「ケーズデンキスタジアム水戸に初めて行くけれど、水戸駅から歩いて行けるの?」
「シャトルバスって何番のりば?」
「駐車場があるって聞いたけど、ちゃんと停められる?」
そんな疑問や不安を持ちながら、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
ケーズデンキスタジアム水戸は、水戸市内にありながら最寄り駅から少し離れた場所に立地しているため、初めて行く人にとってはアクセス方法がわかりにくく感じるかもしれません。
この記事では、水戸駅・赤塚駅・自家用車の3パターンをわかりやすく比較したうえで、駐車場の混雑対策、アウェイ遠征者向けの宿泊情報、当日の持ち物まで、初めての方でも迷わないように徹底解説します。
2026/27シーズンからはホームスタジアムが水戸信用金庫スタジアムへ移転することが承認されています。遠征を計画している方は、チケット購入前に必ず公式サイトで試合会場をご確認ください。
美並さんしっかり準備して水戸での観戦を思いきり楽しみましょう!
- ケーズデンキスタジアム水戸への行き方(電車+シャトルバス・自家用車)
- 水戸駅と赤塚駅、どちらが自分の状況に合っているかの判断基準
- 公式駐車場・臨時駐車場・予約制駐車場の違いと上手な使い分け
- アウェイ遠征者向けの宿泊エリア・ホテル選びのコツ
ケーズデンキスタジアム水戸へのおすすめアクセス


アクセス方法を詳しく説明する前に、まず結論をお伝えします。あなたの状況に合った行き方をひと目で確認できる早見表も用意しましたので、参考にしてみてください。
▼ アクセス方法確認表


それぞれのアクセス方法について、メリットと注意点をくわしく解説します。


初めてなら「赤塚駅からシャトルバス」がおすすめ
ケーズデンキスタジアム水戸に初めて行く方には、赤塚駅南口1番のりばからのシャトルバスがおすすめです。
スタジアムまでの所要時間は約15分と短く、運賃も大人400円・小児200円と水戸駅発のシャトルバスより割安です。乗り場も南口を出てすぐの1番のりばなので、「どこから乗るの?」と迷うことがありません。
ただし、東京・千葉・埼玉・関西方面など遠方から特急「ひたち」「ときわ」を使って来られる方は、水戸駅での乗り継ぎの方がスムーズな場合があります。
赤塚駅へは水戸駅からJR常磐線で1駅(約5分)で行けるので、「水戸駅に着いてから赤塚駅に移動してシャトルバスに乗る」という方法も十分現実的です。
遠方からなら「水戸駅からシャトルバス」も便利
遠方から特急・高速バスで水戸を訪れるアウェイ遠征者には、水戸駅南口からのシャトルバスも便利な選択肢です。
所要時間は約30分と赤塚駅より少し長いですが、水戸駅周辺は飲食店や居酒屋が充実しているので、試合前に水戸グルメを楽しんでからスタジアムへ向かうことができます。



宿泊場所も水戸駅周辺に集中しているため、前泊・後泊とセットで計画しやすいのも大きなメリットです。
バスの1DAYパス(路線バス1日乗り放題)を活用すれば、市内観光と組み合わせてさらにお得に移動できます。時刻表は試合ごとに変わるため、乗車前に必ず茨城交通の公式サイトでご確認ください。
車なら公式駐車場+臨時駐車場+予約制駐車場を比較
自家用車で行く場合、スタジアム周辺には合計約1,400台分の公式無料駐車場が用意されており、料金の心配はありません。
ただし「無料だから安心」とのんびり構えているとトラブルのもとです。人気のカードでは開門直後にあっという間に満車になることもあります。
臨時駐車場や予約制駐車場も選択肢に入れながら、自分の到着時間や状況に応じた駐車場を選ぶことが、快適な車観戦のカギになります。
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▼ 水戸駅・赤塚駅・自家用車 比較表


注意|2026/27シーズンからホームスタジアムが変わる
水戸ホーリーホックは、2026/27シーズンより「水戸信用金庫スタジアム」をホームスタジアムとして使用することがJリーグ公式に承認されています。
この記事はあくまでケーズデンキスタジアム水戸で開催される試合向けの情報です。チケットを購入する前、ホテルや交通手段を予約する前に、必ず水戸ホーリーホック公式サイトで試合会場をご確認ください。
水戸信用金庫スタジアムはケーズデンキスタジアム水戸とはアクセス方法が異なりますので、会場を間違えて遠征してしまわないよう十分ご注意ください。水戸信用金庫スタジアムへのアクセスガイドは、後日別記事で詳しくご紹介する予定です。
ケーズデンキスタジアム水戸の基本情報


アクセスの話に入る前に、まずスタジアムの基本情報を押さえておきましょう。初めて行く前に頭に入れておくと、当日の動きがずっとスムーズになります。
▼ スタジアムの詳細


ケーズデンキスタジアム水戸は、ピッチ(サッカーのグラウンドのこと)を囲むように陸上トラックが設けられた「陸上競技場型」のスタジアムです。純粋なサッカー専用スタジアムと比べると、スタンドとピッチの間に距離が生まれやすいのが特徴です。
メインスタンドはピッチ全体を見渡しやすく、試合の流れを把握しながら観戦したい方や、初めての方・家族連れにとって安心感があります。


一方、ゴール裏は芝生席になっており、座席が設けられていません。
「陸上トラックがある分、ゴールシーンの距離感が遠い」と感じる方もいますが、応援の一体感という点ではゴール裏ならではの楽しさがあります。
徒歩で行くのは現実的?
徒歩での来場はおすすめしません。
赤塚駅からスタジアムまでの距離は直線でも約2km以上あり、荷物を持った状態や天候が悪い日には体力的に厳しくなります。
特に夏場は熱中症のリスクがあり、雨の日はびしょ濡れになる可能性があります。お子さん連れの場合は特に注意が必要です。



徒歩でのアクセスは非常に困難なので、シャトルバスか自家用車での来場をおすすめします。
▼ 徒歩ルート(一例)
電車・シャトルバスでのアクセス


ここからは、電車とシャトルバスを使ったアクセス方法を詳しく解説します。
試合日は増発便が出るため、通常の路線バスの時刻表ではなく、試合日専用のシャトルバス時刻表を確認することが大切です。
▼ シャトルバスの基本情報


水戸駅からシャトルバスで行く方法
水戸駅からスタジアムへ向かうには、水戸駅南口の8番のりばからシャトルバスに乗ります。
乗り場 :南口「8番乗り場」
所要時間:約30分
運賃 :大人700円/小人350円
往復割引の乗車券はJR東日本が運営するMaaS(マース)サイト「ひたちのくに紀行」で購入できます。通常の往復料金より少しお得なので、ぜひ活用してみてください。
遠方から特急「ひたち」や「ときわ」、または高速バスを使って水戸入りする方にとって、水戸駅発のシャトルバスは宿泊や観光との組み合わせがしやすい点が大きなメリットです。
赤塚駅からシャトルバスで行く方法
赤塚駅はスタジアムにより近く、バスの所要時間も約15分と短め。さらに運賃も水戸駅より安いのが嬉しいポイントです。
乗り場 :南口「1番乗り場」
所要時間:約15分
運賃 :大人400円/小人200円
なお、赤塚駅周辺は水戸駅と比べて飲食店や商業施設が少なめです。試合前にしっかり食べたい方は、水戸駅周辺で食事を済ませてから赤塚駅に移動するか、スタジアム内のスタグル(スタジアムグルメ)を利用するのがおすすめです。
車でのアクセスと駐車場情報
自家用車での来場を考えている方に向けて、駐車場の種類・台数・注意点を詳しく解説します。
ケーズデンキスタジアム水戸には、試合日に利用できる無料の公式駐車場が3か所あります。合計で約1400台分のスペースがあり、料金がかからないのは大きな魅力です。
▼ 公式駐車場の詳細


第2駐車場は試合によって特定の利用条件が設定されることがあるため、こちらも公式情報をご確認ください。(例:4名以上の来場が必須)
「無料で停められるなら安心!」と思いたいところですが、人気カードでは開門直後にあっという間に埋まってしまうことがあります。
「余裕を持って来たつもりなのに満車だった」というケースも珍しくありません。早め到着と事前の情報収集が大切です。
臨時駐車場はある?
公式駐車場だけでなく、試合によっては周辺に臨時駐車場が開設されることがあります。公式駐車場が満車になりそうな場合や、大規模な試合が行われる際に特に重宝します。
▼ 臨時駐車場の詳細


臨時駐車場はすべての試合で開設されるわけではありません。
試合ごとの開設状況は、水戸ホーリーホック公式サイトの試合情報ページやニュースで案内されます。



臨時駐車場からスタジアムまでシャトルバスが出るかどうかも、事前に確認しておくと安心です。
予約制駐車場(特P)を使う方法もおすすめ!
公式駐車場の満車リスクが心配な方には、事前に予約できる駐車場サービスの利用がおすすめです。
スタジアム周辺の個人駐車場や民間パーキングをあらかじめ確保しておくことができ、当日の駐車場探しのストレスを大幅に減らせます。
- 探す手間がゼロ
当日、駐車場を探して周囲をグルグル走り回る必要がありません - 料金が明確で安心
事前に料金が決まっています。「特定日料金」にはまって高額な料金を支払う心配もありません - 遅れても大丈夫
キックオフのギリギリに到着しても、あなたのスペースが必ず確保されています
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アウェイ遠征者向け|宿泊するなら水戸駅周辺がおすすめ


首都圏や関西・東海方面からアウェイ遠征で水戸を訪れる方に向けて、宿泊情報をご紹介します。
水戸駅周辺に泊まるメリット
「日帰りはちょっとしんどいな」「せっかくだから水戸を満喫したい!」という方には、水戸駅周辺への宿泊が特におすすめです。
宿泊すれば試合終了後もゆっくり水戸の夜を楽しめますし、試合前もシャトルバスの時刻に余裕を持って行動できます。
水戸駅周辺は飲食店や居酒屋が充実しているので、試合後のアウェイ仲間との打ち上げにも困りません。偕楽園や大洗など茨城の観光地も近いため、翌日の観光を組み合わせた遠征プランも立てやすいです。
▼ おすすめ宿泊エリア


東京・大宮・千葉・鹿島方面からのアウェイ遠征の場合、水戸駅周辺のホテルなら帰りも常磐線や特急で乗り換えなしでスムーズに戻れます。



駐車場付きのホテルを選べば、車移動とも相性ぴったりです。
\ 周辺のホテルを早めにチェック /


試合当日の楽しみ方


スタジアムの楽しみは試合だけではありません。当日をより充実させるための情報をご紹介します。
スタジアムグルメ
ケーズデンキスタジアム水戸の試合日には、スタジアムグルメ(いわゆる「スタグル」)のブースが出店します。水戸ならではのメニューや、地域の食材を活かしたこだわりのグルメが並びます。
人気メニューは売り切れることもあるため、早め到着が断然有利です。余裕を持ってスタジアムに到着すれば、ゆっくりグルメを楽しみながら試合前の雰囲気を満喫できます。
#0222千葉戦 スタグル情報🍴
— 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) February 20, 2026
ホーム開幕戦のスタジアムグルメです😋
👉https://t.co/eLo9OQpf2x
4エリア・35店舗登場❗️
店舗が一番多く集まるサブグラウンドではゆったり芝生の上でお食事や休憩も🎵
ぜひお立ち寄りください❗️#水戸ホーリーホック pic.twitter.com/XfNP6NEwCF
座席・スタンドの見え方


メインスタンドはピッチを横から見渡す形で配置されており、試合全体の流れを把握しやすいのが特徴です。選手の動き・戦術・得点シーンなど、サッカーの面白さをしっかり感じたい方に向いています。


ゴール裏は芝生席です。座席は設けられていないため、スタジアムに持参したレジャーシートやクッションを敷いて観戦するスタイルになります。


アウェイサポーター向けのビジター自由席もゴール裏の芝生エリアになります。入口はホームゾーンとは別にビジター専用入口が設けられていますので、チケットを購入する際に確認しておきましょう。
持ち物チェックリスト
観戦当日に「あれを持ってくればよかった!」とならないよう、必要な持ち物をまとめました。
▼ 必須の持ち物


▼ あると便利な持ち物





ゴール裏やビジター自由席で観戦する方は、芝生席ならではの装備を加えておくとぐっと快適になります。


よくある質問(FAQ)
準備はバッチリ!あとは観戦を楽しもう!
今回は、水戸ホーリーホックのホームスタジアム「ケーズデンキスタジアム水戸」へのアクセス方法や、試合当日の楽しみ方について詳しくご紹介してきました。
最後に、この記事の重要なポイントを3つ振り返っておきましょう。
- シャトルバスがおすすめ
水戸駅南口8番のりば・赤塚駅南口1番のりばから茨城交通バスが出ています。 - 車で行くなら駐車場は早めに
公式駐車場は無料ですが、集客の多い試合はすぐに満車になります。予約制の駐車場(特Pなど)を活用すると安心です。 - 2026/27シーズンからはホームが変わります
2026年8月開幕のシーズンからは「水戸信用金庫スタジアム(那珂市)」がホームになります。試合ごとにどのスタジアムで開催されるか、必ず公式サイトで確認しておきましょう。
\ 駐車場を予約して安心してスタジアムへ /
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スタジアムへの行き方や当日の様子は、イメージできましたか?
初めての場所に行くときは誰でも不安になるものですが、この記事でご紹介した準備をしっかりしておけば、あとは現地で全力で楽しむだけです!



あなたに一番合った交通手段を見つけて、スタジアム観戦を楽しんできてください!


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