「柏レイソルの試合を観に行きたいけど、スタジアムまでどうやって行けばいいんだろう?」
そんな疑問を持って、この記事にたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
三協フロンテア柏スタジアム(日立台)は、千葉県柏市にある柏レイソルのホームスタジアムです。ピッチと客席が近く、初めて訪れた方からも「臨場感がすごい!」と評判の素晴らしいスタジアムなのですが、初めて行く方には事前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
- 柏駅から歩いて行けるの?バスのほうがいい?
- バスに乗るとき、どのバス停で降りればいいの?
- 公式駐車場がないって本当?
- アウェイ遠征で行くけど、入場口やルールがよくわからない…
この記事では、そういった不安をひとつひとつ丁寧に解消できるよう、アクセス方法を徒歩・バス・自家用車の3パターンに分けてわかりやすく解説します。
日野さん初めての方も、アウェイ遠征で日立台を訪れる方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 柏駅から三協フロンテア柏スタジアムへの行き方(徒歩・バス・車)
- 各アクセス手段のメリット・デメリットと、自分に合った選び方
- ホーム側とビジター側で降りるバス停が違うという重要な情報 公式駐車場がない場合の対策と、車で行くときの注意点
- アウェイサポーターが知っておきたいビジター入場口・観戦ルール
三協フロンテア柏スタジアムへのおすすめアクセス


アクセス方法を詳しく説明する前に、まず結論をお伝えします。「どのアクセス方法が自分に合っているか」を先に把握しておくと、この後の説明も読みやすくなりますよ。
基本は「柏駅から徒歩」または「柏駅東口からバス」
三協フロンテア柏スタジアムへのアクセスは、大きく分けて徒歩・バス・自家用車の3通りです。それぞれの特徴を早見表にまとめました。
▼ アクセス方法比較表(柏駅が起点)


天気が良い日は、駅から続く「レイソルロード」を歩くだけで試合前の気分がどんどん盛り上がります。雨の日や子ども連れの場合はバスが断然ラクです。


アウェイサポーターは「日立台」バス停が便利
バスを利用する場合、ホーム側とビジター側で降りるバス停が違います。
初めてバスで来場する方が最も迷いやすいポイントなので、最初にしっかり確認しておきましょう。
▼ 座席別の降りるバス停





アウェイ遠征の方は、「日立台」バス停で下車するとビジターゲートに近く、スムーズに入場できます。
車の場合は公式駐車場がないため事前確認が必須
⚠️ 三協フロンテア柏スタジアムには一般来場者向けの公式駐車場がありません。
柏レイソル公式サイトでも、来場には公共交通機関の利用を強く推奨しています。車で来場する場合は、周辺のコインパーキングや予約制駐車場を利用することをおすすめします。
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三協フロンテア柏スタジアムの基本情報


アクセスの話に入る前に、スタジアムの基本情報を確認しておきましょう。
▼ スタジアムの詳細


「三協フロンテア柏スタジアム」というのはネーミングライツ(命名権)によるスタジアムの名称で、正式名称は「日立柏総合グラウンドサッカー場」といいます。
サッカーファンの間では、所在地にちなんで「日立台(ひたちだい)」という愛称で長く親しまれています。
日立台の魅力はピッチとの近さ
三協フロンテア柏スタジアムの最大の魅力は、なんといってもピッチと客席の距離が近いことです。
一般的な大型スタジアムでは、観客席からピッチまでの距離が遠く、選手が小さく見えてしまうこともあります。しかし日立台では、選手の息づかいや足音まで聞こえるような臨場感の中で試合を楽しむことができます。
「スタジアム観戦ってどんな感じか不安…」という方も、一度日立台で試合を観れば、その雰囲気のとりこになってしまうはず。
主要駅から柏駅へのアクセス
まずは、お住まいの地域から柏駅までのルートを確認しておきましょう。柏駅は首都圏からのアクセスが良く、多くのエリアからスムーズに来ることができます。
▼ 首都圏各所からの主な所要時間


遠方からアウェイ遠征で来場する方にとっては、上野駅や東京駅が主要な乗換拠点になります。常磐線快速電車(上野東京ライン)に乗れば、柏駅まで乗り換えなしでアクセスできて便利です。
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柏駅から徒歩で行く方法|レイソルロードを歩く王道ルート


柏駅から徒歩約20分
柏駅東口を出発して、「レイソルロード」と呼ばれるルートを歩くと、約20分でスタジアムに到着します。
試合開催日は、スタジアムに向かうサポーターの流れがあるため、初めての方でも道に迷いにくいのが安心ポイントのひとつです。黄色いレイソルカラーのグッズを身につけたサポーターたちと一緒に歩くだけで、試合前の高揚感が自然と高まってきます。
柏駅東口を出る
↓
駅前の繁華街を抜けて、住宅地を目指します
↓
10分ほど直進すると緑ヶ丘の交差点に出ます(スタジアムは目の前)
▼ ルートの一例(レイソルロード経由)
- 天気が良い日に試合観戦を楽しみたい方
- レイソルロードの試合前の雰囲気を満喫したい方
- 混雑するバスを避けて、マイペースに移動したい方
徒歩で行くときの注意点
快適に歩いてもらうために、いくつか気をつけていただきたい点があります。
▼ 徒歩の注意点


柏駅からバスで行く方法|ホームとビジターで降りるバス停に注意


「25分歩くのはちょっとつらいな」という方には、バスの利用が便利です。ただし、ホームサポーターとアウェイサポーターでは降りるバス停が違うので、しっかり確認しておきましょう。
柏駅東口5番乗り場からバスに乗車
▼ 路線バスの詳細(柏駅発)


柏レイソルのホーム側(メインスタンドやバックスタンドなど)へ向かう方は、「緑ヶ丘」バス停で下車しましょう。バスに乗ったら、「緑ヶ丘」のアナウンスが流れたら降りる準備をしてください。
アウェイサポーターは「日立台」下車
アウェイ(ビジター)席を利用する方は「日立台」バス停で下車!
ビジターゲートへの最寄りバス停は「日立台」です。各試合の観戦ガイド(ローチケ等)でも、ビジター席利用者は「日立台」での降車が案内されています。
- 子ども連れのご家族
- 雨の日・猛暑日・寒い冬の日
- リュックやキャリーバッグなど荷物が多い方
バスで行くときの注意点
バスを利用する際は、以下の点に気をつけておくと安心です。
▼ 路線バスの注意点


自家用車で行く場合の注意点|公式駐車場はなし
遠方から来る方や、荷物が多い方の中には「車で行きたい」と考えている方もいるでしょう。ただし、車での来場にはしっかりと事前準備が必要です。
三協フロンテア柏スタジアムに一般向け公式駐車場はない
三協フロンテア柏スタジアムには、一般来場者が使用できる公式駐車場が設置されていません。柏レイソルの公式サイトでも、来場には公共交通機関の利用を強く推奨しています。
車で行くなら予約制駐車場がおすすめ
車で来場したい場合は、当日に駐車場を探すのではなく、事前に予約制駐車場を確保しておくのがおすすめです。
キックオフ直前はスタジアム周辺のコインパーキングが満車になりやすく、止められる場所を探してぐるぐるしているうちに試合が始まってしまった…という事態も十分考えられます。



予約制駐車場なら確実にスペースを確保できるので、安心して来場できます。
- 探す手間がゼロ
当日、駐車場を探して周囲をグルグル走り回る必要がありません - 料金が明確で安心
事前に料金が決まっています。「特定日料金」にはまって高額な料金を支払う心配もありません - 遅れても大丈夫
キックオフのギリギリに到着しても、あなたのスペースが必ず確保されています
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周辺のおすすめコインパーキングについて
車で来場予定の方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。スタジアム周辺のおすすめ駐車場を、料金・距離・収容台数別に詳しく紹介しています。


遠方から行く人向け|柏・上野・東京周辺の宿泊も検討


首都圏からのアウェイ遠征は日帰りでも十分楽しめますが、九州・北陸・関西など遠方からの遠征では、宿泊を組み合わせることでより余裕のある遠征ができます。
日帰りしやすいが、遠方アウェイなら宿泊も便利
新幹線などを使って柏入りする場合、試合後の最終便に間に合わない可能性もゼロではありません。前泊や後泊を入れることで、スタジアムに早く到着してスタグルや周辺観光を楽しんだり、帰りを慌てずに済んだりと、遠征がより充実します。
宿泊エリアの候補
遠征の目的やスタイルに合わせて、宿泊エリアを選んでみましょう。
▼ 宿泊エリアの候補


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アウェイサポーター向け|ビジター入場口・観戦ルール・注意点


他チームのサポーターとして初めて日立台を訪れる方に向けて、このセクションではアウェイ(ビジター)サポーター向けの情報をまとめて解説します。事前にルールや動線を把握しておくことで、当日の観戦をずっと快適に楽しめます。
ビジター席はビジターゲートから入場
アウェイサポーターは、必ずビジターゲートから入場します。ホームゲートからは入場できませんので、スタジアムに到着したら「ビジターゲート」の案内表示に従って移動しましょう。


ビジター向けスタグル・待機エリア
ビジターサポーター向けのスタジアムグルメ(通称:スタグル)は、ビジター待機エリアや日立台公園内などで提供されることがあります。
ただし、スタグルの内容・場所は試合ごとに変わる可能性があります。 最新情報は、柏レイソル公式サイトまたは各試合の観戦ガイドを必ず確認するようにしてください。
雨の日は足元に注意
日立台でのアウェイ観戦にかかわる、実体験ベースの大切な注意点をひとつお伝えします。
ビジターゴール裏の立見席エリアは、雨天時に床が滑りやすくなる場合があります。雨の日に観戦する際は、滑り止め付きのスニーカーやトレッキングシューズでの来場がおすすめです。ヒールやサンダルは要注意です。


初めての観戦で準備しておきたい持ち物
当日「あれ持ってくればよかった!」とならないよう、おすすめの持ち物をまとめました。はじめての方はチェックリストとして活用してください。
- チケット(QRコードか印刷か、形式を事前に確認)
- スマートフォン・モバイルバッテリー 交通系ICカード(シャトルバスで使用可)
- 現金(少額でもあると安心)
- 雨具(折りたたみ傘・レインコート)
- 防寒具(秋冬や夜開催は必須)
- 暑さ対策グッズ(夏:日焼け止め・帽子・冷感タオル)
- タオルマフラー・ユニフォームなど応援グッズ


よくある質問
まとめ|三協フロンテア柏スタジアムは事前準備で快適に楽しめる
今回は、柏レイソルのホーム「三協フロンテア柏スタジアム」について、アウェイサポーターや初めての方向けに詳しく解説してきました。
最後に、今回のポイントを振り返っておきましょう。
- 柏駅からは徒歩約20分、またはバス(柏駅東口5番乗り場)で約5〜10分
- アウェイサポーターはバス「日立台」バス停で下車・ビジターゲートから入場
- 公式駐車場がないため、車利用なら事前に予約制駐車場の確保がおすすめ
\ 駐車場を予約して安心してスタジアムへ /
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初めて行くスタジアムには「道に迷わないかな」「どうやって行けばいいのかな」と不安がつきものですよね。でも、事前の準備さえしっかりしておけば、全く心配はいりません。
この記事が、移動の不安を解消し、快適にサッカー観戦を楽しむための準備の一助になれば幸いです。



自分に一番合った交通手段を見つけて、スタジアムでの観戦を思い切り楽しんできてください!


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