JITリサイクルインクスタジアムへのアクセス完全ガイド!初めてでも迷わない行き方と周辺情報を紹介(ヴァンフォーレ甲府・2026年版)

緑豊かな小瀬スポーツ公園内に佇む、ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム「JITリサイクルインクスタジアム」

毎試合、多くのサッカーファンの笑顔と熱気で溢れる、とても素敵なスタジアムです。

ただ、初めて訪れる方やアウェイサポーターの方にとって、慣れない土地での移動は少し心配ですよね?

「甲府駅からのベストな行き方を知りたい…」

「車でアクセスしたいけれど、駐車場の混雑状況が不安…」

本記事では、誰もが迷わずスムーズにスタジアムへ到着できるように、電車とバス・タクシー・自家用車といった手段別のアクセス方法を分かりやすく丁寧にまとめています!

目次

スタジアムの基本情報

観戦計画の前に、まずはスタジアムの基本情報を確認しておきましょう。

▼ スタジアムの基本情報

正式名称山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
ネーミングライツJITリサイクルインク スタジアム
所在地山梨県甲府市小瀬町840
収容人数約1万5800人
アクセスJR「甲府駅」 バス30分
ホームクラブヴァンフォーレ甲府

JITリサイクルインクスタジアムは、山梨県甲府市の緑豊かな「小瀬スポーツ公園」内にある陸上競技場です。

現在は、山梨県南アルプス市に本社を構える「JIT株式会社」がネーミングライツ(命名権)を取得しています。

  • 1985年に誕生

    1986年に山梨県で開催された「第41回国民体育大会(かいじ国体)」の開閉会式、および陸上競技のメイン会場として建設されました。
  • 昔は「芝生席」だった?

    実は開業当初、スタンド席が設けられていたのはメイン側のみ。それ以外のエリアは、緩やかな傾斜が広がるのどかな芝生席でした。
  • 1999年、Jリーグ基準のスタジアムへ進化

    スタジアムの転機となったのは1999年

    ヴァンフォーレ甲府のJ2リーグ参入という歴史的瞬間をきっかけに、Jリーグ基準を満たすための大規模な改修工事が行われ、現在の熱気あふれる姿へと生まれ変わりました。

陸上競技場という造り上、ピッチの周りにはトラックが敷かれています。

「少し距離があるかな?」と心配されるかもしれませんが、実際に客席から見渡すと、そこまで見えづらさを感じることはありません。

ビジター自由席からの眺め

このスタジアムを訪れたら1度は注目していただきたいのが、その素晴らしい景観です!

雄大な山梨の山々が広がっています。自然の息吹を感じながら観戦する90分間は、日常を忘れさせてくれる特別な思い出になるので、とてもおすすめです。

スタジアムへのアクセス方法

甲府駅前

スタジアムへのアクセスは、大きく分けて「公共交通機関」と「自家用車」の2通りです。

Jリーグの試合開催日は周辺道路や駐車場が大変混雑するため、クラブでは公共交通機関の利用を推奨しています。

甲府駅から徒歩でスタジアムへ向かう場合は約90分程かかりますのでご注意ください。

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