初めて行くスタジアムほど、「ちゃんとたどり着けるかな」「駐車場が満車だったらどうしよう」という不安がついてまわります。土地勘のないアウェイ遠征なら、なおさらですよね。
結論から言うと、JITリサイクルインクスタジアムへは、公共交通なら甲府駅南口からの直行シャトルバス、車なら小瀬スポーツ公園の公式無料駐車場が第一候補です。
この記事では、行き方の選び方から、運賃・到着時間・駐車場・試合後の帰りの混雑まで、観戦当日の計画に必要な情報をまとめました。
- 甲府駅からのシャトルバスの乗り場・運賃・運行時間
- 「最寄駅」と「観戦時に便利な駅」の違い
- 小瀬スポーツ公園の無料駐車場の台数と使い分け
- 無料駐車場と予約制駐車場、どちらを選べばいいか
- 初観戦なら何時間前に着けばいいか
- 試合後の混雑と、ナイトゲームの帰り方
▼ アクセス早見表

まずは結論|JITリサイクルインクスタジアムへのおすすめアクセス
JITリサイクルインクスタジアムへの主なアクセス手段は、シャトルバス・自家用車・定額タクシー・路線バス・徒歩の5つです。それぞれ向いている人がはっきり分かれるので、まず比較表で確認してみてください。

公共交通で行くなら
甲府駅南口から出ている直行シャトルバスが基本の選択肢です。スタジアム直通なので乗り換えがなく、初めてでも迷いにくいのが一番の理由です。
車で行くなら
早めに到着できるなら、小瀬スポーツ公園の公式無料駐車場が第一候補です。無料でスタジアムのすぐそばに停められるため、条件が合う人にとってはこれ以上の選択肢がありません。
到着が遅くなりそうな人や、駐車場探しに時間を使いたくない人は、予約制駐車場という別の選択肢もあります。判断の目安はこの記事の後半で詳しく説明します。
※アクセス・駐車場・シャトルバス等の情報は2026年9月1日時点です。試合ごとに運用が変わる場合があるため、観戦前にヴァンフォーレ甲府・山梨交通などの最新情報をご確認ください。
JITリサイクルインクスタジアムの基本情報
アクセスの詳細に入る前に、スタジアムの基本情報を簡単に確認しておきましょう。

所在地・入場可能数・スタジアムの特徴
▼ スタジアムの基本情報

山梨県南アルプス市に本社を置く「JIT株式会社」がネーミングライツを取得しており、通称は「JITスタ」。1985年のかいじ国体に合わせて誕生し、ヴァンフォーレ甲府のJリーグ参入に合わせて改修されて現在の姿になりました。
陸上競技場のためピッチの周りにはトラックがあります。「席から遠いのでは」と心配されるかもしれませんが、実際に客席から見渡すと、そこまで見えづらさを感じることはありません。

このスタジアムに来たら一度は注目してほしいのが、その景観です。各スタンドからは山梨を囲む雄大な山々を望むことができ、開放感は抜群。試合前の時間に、ぐるりと見渡してみてください。

最寄駅は甲斐住吉駅|観戦時は甲府駅が便利
美並さん最寄駅って甲府駅じゃないんですか?



実は、地理的に一番近い鉄道駅は甲府駅ではありません。
JR身延線の甲斐住吉駅が最も近く、小瀬スポーツ公園までは徒歩でおよそ3キロメートル(40分程度)の距離です。
ただし、Jリーグ観戦のアクセスとしては、この駅を使う人はほとんどいません。徒歩の距離が長いうえに、身延線は本数が限られるためです。
一方の甲府駅は、直線距離ではスタジアムから離れていますが、試合日にはスタジアム直通のシャトルバスが運行されます。乗り換えがなく、降りればそこがスタジアムという分かりやすさがあります。
▼ 2つの駅の比較


つまり、最寄駅は甲斐住吉駅。ただし観戦時に使うなら甲府駅が便利。遠方からのアウェイ遠征でも、まずは甲府駅を目指すルートで問題ありません。
甲府駅からシャトルバスでアクセスする方法
初めてJITリサイクルインクスタジアムへ行くなら、まず検討してほしいのがこのシャトルバスです。


乗り場は甲府駅南口2番・所要時間は約30分
シャトルバスの乗り場は、甲府駅南口のバスターミナル2番乗り場です。改札を出たら南口へ向かい、駅前のバスターミナルを目指します。
そこからスタジアムまでは約30分。小瀬スポーツ公園まで直通なので、途中で乗り換える必要はありません。
試合日は同じ方向のバスが複数出ています。乗り場の番号だけは、現地の案内表示でもう一度確認しておくと安心です。
運賃は片道440円・往復700円
運賃は次のとおりです。
▼ シャトルバスの運賃
| 区分 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 大人 | 440円 | 700円 |
| 小人 | 220円 | 350円 |
往復きっぷを買うと、大人で180円、小人で90円お得になります。帰りの支払いも済ませておけるので、家族連れなら往復きっぷのほうが動きやすいはずです。
往復きっぷは、試合当日に甲府駅南口2番乗り場付近で販売されています。通常の片道運賃であれば、交通系ICカードも利用できます。
なお、小瀬スポーツ公園側のシャトルバス発券所は第4駐車場に設置されています。帰りにきっぷを買う場合の目印として覚えておくと便利です。
シャトルバスはキックオフ約3時間30分前から運行
運行が始まるのは、キックオフの約3時間30分前から。そこからおおむね15分間隔で運行されます。
かなり早い時間から動いているので、スタグルやイベントを目当てに早めに行きたい人でも問題なく利用できます。
ただし、始発の時刻や本数、臨時便の有無は試合ごとに変わることがあります。観戦する試合のヴァンフォーレ甲府公式「試合お知らせ」と、山梨交通の最新情報を必ず確認してください。
帰りのシャトルバスは試合終了後約1時間運行
帰りのシャトルバスは、試合終了後から約1時間、甲府駅方面へ運行されます。
観戦後の足が確保されているのは大きな安心材料ですが、次の点は想定しておいてください。
- 終了直後は乗り場に列ができ、乗車までに待ち時間が出ることがある
- 周辺道路が混み合い、行きより時間がかかる場合がある
- ナイトゲームでは、帰りの列車の時間との兼ね合いが出てくる
「シャトルバスに乗れば必ず最終列車に間に合う」とは考えないほうが安全です。特にナイトゲームの遠征では、観戦日の最終列車・特急・高速バスの時刻を事前に調べておきましょう。
帰りの動き方については、記事後半の「試合後の帰り方」でもう少し詳しく説明します。
タクシー・路線バス・徒歩で行く方法
シャトルバス以外にも選択肢はあります。人数や状況によっては、こちらのほうが合うこともあります。
定額タクシーは片道2900円
ヴァンフォーレ甲府のホームゲーム開催日には、山梨県タクシー協会の協力により、JR甲府駅〜小瀬スポーツ公園間の定額タクシーが運行されています。
▼ 定額タクシーの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 甲府駅〜小瀬スポーツ公園 |
| 運賃 | 普通車 片道2900円 |
| 所要時間 | 約20分 |
| 乗降場所 | 小瀬スポーツ公園 第1駐車場 |
帰りに甲府駅へ戻る場合も同じ定額料金です。身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は、提示すると普通車片道2610円で乗車できます。
乗車するときは、運転手さんに「ヴァンフォーレ甲府の試合へ行く」と伝えてください。この一言がないと定額扱いにならないので、忘れないようにしましょう。
料金は一見高く感じますが、4人で利用すれば単純計算で1人あたり725円。グループで動くなら、十分に現実的な選択肢になります。
路線バスは甲府駅南口3番乗り場
シャトルバスとは別に、通常の路線バスも運行されています。
乗り場は甲府駅南口バスターミナルの3番乗り場。70系統(伊勢町経由)の小瀬スポーツ公園行きに乗り、「小瀬スポーツ公園正門前」または「小瀬スポーツ公園」で下車します。所要時間は約30分です。
シャトルバスに比べて本数が少ないため、利用するなら山梨交通の公式サイトで時刻表を確認してから動きましょう。試合日に限れば、基本的にはシャトルバスのほうが分かりやすく便利です。
甲斐住吉駅から徒歩約3km|甲府駅から徒歩はおすすめしない
地図アプリを開くと「甲府駅から歩けるのでは」と思うかもしれませんが、実際に歩くと片道で約90分かかります。試合時間とほぼ同じ時間を歩くことになるので、観戦前後の移動としてはおすすめしません。
歩けない距離ではありませんが、体力を使い切ってしまうと肝心の観戦が楽しめません。素直にバスかタクシーを使いましょう。
最寄りの甲斐住吉駅からでも徒歩約3キロメートルあります。歩く前提で計画を立てるなら、こちらのほうがまだ現実的です。
車でアクセス|小瀬スポーツ公園の無料駐車場
家族での来場や荷物が多いとき、車は便利な選択肢です。小瀬スポーツ公園には公式の駐車場があり、利用は無料です。
第1~第5駐車場で普通車2088台
小瀬スポーツ公園の駐車場は第1から第5まであり、普通車の合計は2088台です。
▼ 小瀬スポーツ公園の駐車場(普通車)


台数だけ見ると余裕があるように感じますが、「2088台あるから必ず停められる」とは考えないでください。人気カードや、小瀬スポーツ公園内の他施設でイベントが重なった日は、満車になることがあります。
公式サイトでも、混雑時は停められない場合があるとして公共交通機関の利用を呼びかけています。
臨時駐車場は毎試合使えるわけではない
小瀬スポーツ公園の周辺には、試合日に開放される臨時駐車場があります。ただし、開放されるかどうかは不定期です。
- 市立甲府病院
- 甲府市環境センター
- 西油川町公民館
- 機械金属工業団地
これらはあくまで候補で、実際に使える場所は試合によって異なります。「前回停められたから今回も大丈夫」とは限りません。
確認方法はシンプルです。各試合の約3日前にヴァンフォーレ甲府が公開する「試合お知らせ」を見てください。その試合で開放される駐車場が案内されます。
試合後は出庫渋滞を想定しておく
車で行くときに見落としがちなのが、帰りです。
試合終了後は多くの車が一斉に出庫するため、駐車場から出るまでに時間がかかります。停められるかどうかだけでなく、「どのくらいで帰れるか」まで含めて計画しておきましょう。
満車が不安ならakippa・特Pの予約制駐車場も選択肢



無料の駐車場が2000台以上あるなら安心ですね。



早めに到着できるなら安心ですが、状況によって異なる場合があります。
判断の軸はシンプルで、早めに到着できるかどうかです。
早めに動ける人なら、公式の無料駐車場が第一候補で問題ありません。無料でスタジアムのすぐそばに停められるのですから、これ以上の条件はありません。
一方で、到着が遅くなりそうな人、満車だったときにリカバリーする余裕がない人にとっては、事前に駐車場所を決めておけることの価値が大きくなります。そこで選択肢になるのが、akippaや特Pといった予約制駐車場です。
予約制駐車場がおすすめなのはこんな人
次のどれかに当てはまるなら、予約制を検討する価値があります。
- 上位対決や連休開催など、来場者が多くなりそうな人気カード
- 到着がキックオフ直前になりそう
- 子ども連れで、満車だったときに探し回るのが負担
- アウェイ遠征で土地勘がない
- 当日に駐車場を探す時間を使いたくない
- 駐車場所を事前に決めて、当日の判断を減らしたい
逆に、開場前から動けて、多少歩いても構わないという人は、無理に予約する必要はありません。
公式無料駐車場と予約制駐車場を比較
それぞれの特徴を整理すると、違いがはっきりします。
▼ 無料駐車場と予約制駐車場の比較


「無料か有料か」ではなく、「当日の不確実さをどこまで受け入れられるか」で選ぶと、自分に合うほうが見えてきます。
予約前に料金・徒歩時間・車両サイズ・利用時間を確認
予約制駐車場は便利ですが、予約すればすべて解決するわけではありません。予約前に、次の項目は必ず確認しましょう。
- 観戦日当日の料金(試合などのイベント開催日は、通常日より高くなる場合があります)
- スタジアムまでの徒歩時間
- 利用可能な時間帯(ナイトゲームなら終了後の時間まで含まれているか)
- 対応している車両サイズ
- キャンセル条件
掲載されている駐車場、空き状況、料金、利用条件は常に変動します。気になる場所を見つけたら、条件を読んだうえで判断してください。
\ 駐車場を予約して安心してスタジアムへ /
▼ akippaの使い方を先に知っておきたい方はこちら


初観戦なら何時間前に着く?おすすめ到着時間
アクセス方法が決まったら、次は「何時に着くか」です。ここを決めておくと、当日の動きが一気に楽になります。
初めてならキックオフ2時間前を目安に
初観戦なら、キックオフの2時間前を目安にしてください。
これはクラブの公式ルールではなく、当ブログのおすすめ目安です。入場までの導線を確認して、席を決めて、飲み物を買って、少し落ち着いてキックオフを迎えられるのが、だいたいこのくらいの時間だからです。
自由席で見やすい場所を確保したい場合は、もう少し早めに動く必要があります。
▼ 到着時間をもっと詳しく知りたい方はこちら


スタグル・イベントを楽しむなら2時間半~3時間以上前
スタジアムグルメやイベントも目当てなら、キックオフの2時間半〜3時間以上前の到着を考えましょう。
ヴァンフォーレパークなどの各ブースは、原則としてキックオフの約3時間30分前からスタートします。人気メニューは並ぶこともあるので、食事を目的にするなら早めが正解です。
シャトルバスも同じくキックオフ約3時間30分前から運行しているため、公共交通でも早い時間から動けます。
なお、イベントの内容や開始時間は試合ごとに変わります。楽しみにしているブースがある場合は、最新のクラブ公式案内を確認してから出発してください。
無料駐車場を使うならさらに時間に余裕を持つ
車で行き、公式の無料駐車場を使うつもりなら、上の目安よりさらに余裕を見てください。
駐車場に入る車で周辺道路が混み合いますし、停めてからスタジアムまで歩く時間もかかります。「2時間前に着けばいい」ではなく、「2時間前には席に座れているように動く」と考えると、逆算しやすくなります。
ただし、「何時間前なら必ず停められる」という基準はありません。人気カードや他施設のイベントと重なった日は、想像より早く埋まることもあります。満車だったときにどうするかまで、あらかじめ決めておくと慌てずにすみます。
試合後の帰り方|シャトルバス・車の混雑に注意
アクセス記事で意外と見落とされがちなのが、帰りです。特にアウェイ遠征では、ここを軽く見ると当日いちばん焦ることになります。
甲府駅行きシャトルバスは試合後約1時間運行
帰りのシャトルバスは、試合終了後から約1時間、甲府駅方面へ運行されます。
終了直後は乗り場に人が集中するため、列に並ぶ時間を見込んでおきましょう。道路も混み合うので、行きと同じ30分で着くとは限りません。
車は一斉出庫で混雑しやすい
車の場合、試合終了と同時に多くの車が動き出します。駐車場から出るだけで時間がかかり、そこから周辺道路の流れに乗るまでにさらに待つこともあります。
帰りの時間が決まっている人ほど、停める場所を選ぶ段階から出口を意識しておくと差が出ます。
ナイトゲームは最終列車を事前に確認



ナイトゲームでも、帰りの電車には間に合いますか?



正直に言うと、「必ず間に合う」とは言えません。
理由は3つあります。シャトルバスの乗車待ちが発生すること、道路状況によって所要時間が延びること、そして試合が延長やアディショナルタイムで長引く可能性があることです。
そこで、ナイトゲームの遠征では出発前に次の3つを確認しておいてください。
- 観戦日の最終列車の時刻(甲府駅発の在来線・特急)
- 高速バスを使う場合の最終便
- 乗り換え駅での接続(最終列車に乗れても、乗り換え先が終わっていることがあります)
ここまで調べたうえで「けっこうギリギリだな」と感じたら、無理に日帰りしない選択肢も考えてみてください。
遠征なら甲府駅周辺に泊まるのも選択肢
帰りの時間が厳しい遠征なら、甲府駅周辺に1泊するのも現実的な選択肢です。
終了間際に時計を気にしながら観戦するより、最後まで落ち着いて応援できるほうが満足度は高くなります。翌日に山梨を少し観光してから帰る、という組み立て方もできます。
\ 周辺のホテルを早めにチェック /
▼ 遠征の宿と移動手段の決め方はこちら


▼ アウェイ遠征そのものが初めてという方はこちら


観戦前に知っておきたいJITスタの情報
アクセスが決まったら、あとは当日の準備です。JITスタならではのポイントを3つだけ押さえておきましょう。
屋根はメインスタンドのみ|雨具は準備
JITリサイクルインクスタジアムの屋根はメインスタンドの一部にあるもので、スタジアム全体を覆ってはいません。


バックスタンドやゴール裏、ビジター自由席では、雨が降れば直接濡れることになります。
観戦中は傘をさせないので、雨予報のときはレインウェアやポンチョを準備してください。メインスタンドの席でも、風向きによっては濡れることがあります。
▼ 当日の持ち物はこちらで確認できます


ヴァンフォーレパーク・スタグルも早めに楽しめる
試合日には、スタジアム周辺でヴァンフォーレパークが開かれ、グルメやイベントの各ブースが並びます。原則としてキックオフの約3時間30分前からスタートするので、早めに着いてもしっかり楽しめます。


出店内容やイベントは試合ごとに変わります。目当てがある場合は、最新のクラブ公式案内を確認してから出かけてください。
JITリサイクルインクスタジアムのアクセスFAQ
Q. JITリサイクルインクスタジアムの最寄駅は?
地理的に最も近いのはJR身延線の甲斐住吉駅で、小瀬スポーツ公園まで徒歩約3キロメートルです。ただし観戦時は、直行シャトルバスが出るJR甲府駅を拠点にするほうが便利です。
Q. 甲府駅から歩ける?
歩けない距離ではありませんが、片道約90分かかるためおすすめしません。シャトルバス、定額タクシー、路線バスのいずれかを利用してください。
Q. 駐車場は無料?
小瀬スポーツ公園の公式駐車場は無料で利用できます。ただし台数には限りがあり、混雑状況によっては停められない場合があります。
Q. 公式駐車場は何台ある?
第1から第5駐車場を合わせて、普通車で2088台です。台数は多いものの、人気カードや他イベントと重なった日は満車になることがあります。
Q. 臨時駐車場は毎試合使える?
いいえ、開放は不定期です。その試合で使えるかどうかは、約3日前に公開される「試合お知らせ」で確認してください。雨天などで利用が制限される場合もあります。
Q. 予約制駐車場は使った方がいい?
早めに到着できるなら、公式の無料駐車場で問題ありません。到着が遅くなりそうな人、子ども連れの人、当日に駐車場を探したくない人は、akippaや特Pの予約制駐車場を検討する価値があります。
Q. 帰りのシャトルバスはある?
試合終了後から約1時間、甲府駅方面へ運行されています。ただし乗車待ちや道路混雑が発生することがあるため、ナイトゲームでは最終列車の時刻を事前に確認しておきましょう。
Q. 雨の日でも屋根はある?
屋根はメインスタンドにありますが、スタジアム全体は覆われていません。バックスタンドやビジター自由席では濡れるため、レインウェアの準備をおすすめします。
まとめ|初観戦は甲府駅シャトル、車なら駐車場を事前に決めておこう
JITリサイクルインクスタジアムへのアクセスは、選択肢さえ整理できてしまえば難しくありません。
- 公共交通なら、甲府駅南口2番乗り場からの直行シャトルバスが基本
- 最寄駅は甲斐住吉駅だが、観戦時のアクセス拠点としては甲府駅が便利
- 定額タクシーは片道2900円。3〜4人なら割り勘で使いやすい
- 車なら小瀬スポーツ公園の公式無料駐車場(普通車2088台)が第一候補
- 到着が遅くなりそうな人や満車を避けたい人は、akippa・特Pの予約制駐車場も選択肢
- 帰りは乗車待ちと出庫渋滞を想定し、ナイトゲームでは最終列車を事前に確認しておく
アクセスと帰りの見通しが立てば、当日は観戦だけに集中できます。山々に囲まれた気持ちのいいスタジアムで、思い切り楽しんできてください。
アクセス・駐車場・シャトルバス等の情報は2026年9月1日時点です。試合ごとに運用が変わる場合があるため、観戦前にヴァンフォーレ甲府・山梨交通などの最新情報をご確認ください。


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